高野山別格本山西門院は、延久年間(900年余前)に教懐上人が高野山に開基され創建当時は釈迦院と称せられました。

後堀川帝の皇后西中御門院(にしなかみかどいん)の篤い崇信をうけられ、西門院(さいもんいん)と改称されて今日に至っています。

高野山別格本山 西門院

西門院【周辺観光名所】

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大門 (重要文化財)

現在は寛永二年に再建されたもので、五間三戸(さんこ)の二階二層門で、高さは25.1メートルあります。左右には法橋運長の作である金剛力士像が安置されています。

根本大塔

大塔は高さ48.5m。真言密教の根本道場として創設され、高野山全体の中心をなしているのが壇上伽藍。
奥の院とともに高野山の一大浄域です。

霊宝館(指定文化財)

大正十年の建設。高野山内の各寺院の国宝などの文化財を保護管理し、一般に公開されています。

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金剛峯寺(指定文化財)

高野山真言宗四千ヶ寺の総本山で山上のほぼ中央に位置します。高野山一山の総称でしたが、豊臣秀吉が亡母の菩薩供養のために建立した青巖寺の寺号を明治元年に金剛峯寺と改めました。

奥の院参道

一の橋から弘法大師御廟までの約2kmの道のりには、約20万基を超える諸大名の墓石や祈念碑、慰霊碑の数々が樹齢千年を超える杉木立の中に立ち並んでいます。

奥の院 弘法大師御廟

奥の院最奥にあり、三方を山に囲まれ、その山すそを玉川が流れる静寂の地にある大師信仰の中心聖地です。入定前に大師自らがこの地を入定留身の地として定められました。

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高野山別格本山 西門院
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